
7年ぶりの新作。
人とAIが共創したジェネレーティブデザイン
フルメタルG-SHOCK「GMW-BZ5000」シリーズ
フルメタルG-SHOCK「5000シリーズ」に、7年ぶりとなる新作が登場。人とAIが共創したジェネレーティブデザインを取り入れ、 新開発のMIP(メモリインピクセル)液晶やフルメタル耐衝撃構造など、従来モデルから進化した要素を備えた「GMW-BZ5000」シリーズです。
さらに本作では、長年テーマだった“フルドット表示”を、消費電力とソーラー駆動の課題を乗り越えて日常使いしやすい形で成立させたことも大きなポイントです。
人とAIが共創した、ジェネレーティブデザイン(複雑造形)

まず人(デザイナー)がベースとなるデザイン案を作成し、AIが長年蓄積された耐衝撃データをもとに“性能を維持するための最適構造案”を提案。 設計者が検証・調整し、再びデザイナーへ戻す――そんなサイクルを繰り返すことで、外装と内部構造を同時に磨き上げていく開発プロセスが採用されています。
- デザイン案 → AI提案 → 設計検証 → デザイン反映…の反復で完成度を高める
- AIの知見は外観表現だけでなく、内部の緩衝構造にも適用


表示:MIP液晶(フォント切替)/従来液晶(STN液晶)

GMW-BZ5000:新開発 MIP(メモリインピクセル)液晶
- 広い視野角と高精細表示で、細かな文字まで鮮明に表示
- 強みを活かした例:ワールドタイム「三都市同時表示」(NY / ロンドン / 東京など)
- 専用アプリ「CASIO WATCHES」でメインフォントを2種類に切り替え可能
※アプリの利用には「CASIO WATCHES」のダウンロードが必要です。
GMW-B5000D:従来液晶(STN液晶)
初代フルメタル「GMW-B5000D-1JF」は、5000のオリジンをフルメタルでまとめ上げた王道の系譜。 画面表現は従来方式(STN液晶)を基準に、完成度を高めてきたシリーズです。


フルメタル耐衝撃構造:新構造が外観と装着性にも反映
構造面では、内部に緩衝材を入れることで、従来の「ベゼルでセンターケースを覆う」形から、 「上下でかみ合わせる」新しい構造へ。これにより、側面から見たときの2トーン効果や、 装着性を高める形状変化など、内部構造の最適化が外装と機能性の両方に反映されています。
- 内部緩衝構造の最適化 → 外装デザインの新しい表情へ
- 側面の2トーン効果/装着性の向上につながる形状変化


フロントビスは“飾り”ではなく機能部品
フロントのビスは、ベゼルを確実に固定するためのもの。表側から回すと滑って傷がつく恐れがあるため、 固定は裏面から行う設計になっています。
従来モデルとの違い:GMW-B5000D-1JF(初代フルメタル)と比較
| 位置づけ |
GMW-BZ5000 7年ぶりのフルメタル5000新作。AI共創と新表示デバイスを統合。 |
GMW-B5000D-1JF 初代フルメタル。5000のオリジンをフルメタルで高い完成度に。 |
|---|---|---|
| 表示 | MIP液晶(フルドット)/アプリでフォント2種切替 | 従来液晶(STN液晶) |
| デザイン | AI共創(内部緩衝構造の最適化が外装表現にも反映) | オリジンの系譜を重視した王道のフルメタル |
| 構造 | ベゼルとセンターケースが上下でかみ合う新構造/2トーン効果・装着性にも反映 | ベゼルがセンターケースを覆う従来構造 |
GMW-BZ5000D-1JF 着用イメージ(参考)




GMW-BZ5000 カラーバリエーション
まとめ:5000の伝統を受け継ぎながら、新しい表示と共創デザインへ
フルドット表示という長年のテーマを、ソーラー駆動で日常使いできる形に。 5000シリーズの伝統を受け継ぎつつ、MIP液晶とAI共創プロセスを取り込み、普段の使いやすさ”を一段引き上げたGMW-BZ5000。 ぜひ腕元で、その見やすさとフィット感を体感してみてください。
※出典:カシオ公式「開発者インタビュー」/本記事は公開情報をもとに、当店がAI(ChatGPT 5.2)と共創し、要点を整理・編集したものです。




